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筋肉は鍛えたい
- マルフクメディカルフーズ
- 2月16日
- 読了時間: 2分
2025年も先行き暗いと感じる諸々の事件が起きています。ましてや、突然の出来事では対応が難しい事もあるかも知れません。ある日突然、道路が陥没して、洗濯もトイレも風呂も駄目とは、災害です。
我々はこの様な災害とは別に、毎日自分から突然の災害、言わば事故を起こさない様にしなくてはなりません。自転車での転倒が気になるなら、歩くのが一番ですが、歩いていても足が上がってないために、躓いて転倒する事もあります。
高齢になると、特に内臓と大腿骨を繋いでいる腸腰筋と内転筋を鍛えなくてはいけないと言われています。腸腰筋を鍛えると、姿勢の改善、歩行時のつまずきの減少や腰痛の予防、改善につながります。腸腰筋は腰椎から始まる大腰筋と、骨盤上部から始まる腸骨筋からなり大腿の内側につながります。骨盤を立てる働きがある筋肉です。
内転筋は内腿にある筋肉の総称で、脚を真っ直ぐ伸ばして、歪みを整えて下半身を安定させますので、内転筋を鍛えると下半身強化に役立ちます。
日本人は座位の時間が長く、今では立位で事務をする人達も増えていると言われてます。厚労省は、座位の時間の長いが故に起こり得る可能性として、生活習慣病が起こりやすく、寿命にまで影響すると報告しています。家の中でもちょこちょこと動くことが良いとされています。外出の機会を増やして、脚を持ち上げる気持ちで歩くと、最少の、事故防止になるのではと思っています。毎日の歩数をチェックしていますが、多くて7000歩程度で、なかなか10000歩には到達しませんが、毎日継続する事が大切です。

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