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薬との折り合い

  • 執筆者の写真: マルフクメディカルフーズ
    マルフクメディカルフーズ
  • 3月9日
  • 読了時間: 2分

 高齢になると、薬を飲んでいない人は少ないかと思われます。まだまだ、薬に頼らずにいけると喜んでいた時代は過ぎて、私も、やはり人並みに薬は処方されてます。

 最近、こんな記事に目が止まりました。2025年1月に「CE LL」に発表した、デンマーク出身の神経科学者のマイケル・ネダーガード氏によると、睡眠薬「ゾルビデム」(商品名マイスリー)が脳のゴミ排出法システムを妨げる可能性があるという事です。脳のゴミとは、アミロイドβ蛋白の事で、これが蓄積すると、将来認知症を引き起こす事は既知の事実となっています。ゴミがたまらない様に脳の掃除が出来るのは睡眠中で、睡眠不足は脳が機能しなくなる事で、年齢を重ねると脳のゴミ排出システムが上手く機能しなくなります、が、睡眠不足を回避する為に飲む薬が、それを邪魔してる事は、自分の意志に反していて、直ぐにでも薬を辞めなくてはいけませんね。私も以前、この薬を飲んでいました。夢を良く見るんで、それを回避する為に医者に頼んで出してもらいました。飲んだら6時間はグッスリですが、これは本当に良いのか?と疑問に思い、割合早くに自分から中止しました。友人からは、何十年も飲んでるが効きにくくなり、眠れないと相談がありました。薬は更に強くなりそうで、中止したらと言いましたが、もう中毒で中止は出来ないと言われました。先の医者がどうしてこの排出システムを発見したのかについて、脳脊髄液が細胞のゴミを洗い流してる事が分かったからだそうです。では、この脳脊髄液を上手く潤滑油みたいに出す方法を調べて、やることにしましたが、週1にやってる運動の中に入ってました。脳脊髄液の流れを良くするマッサージ方法は、簡単に言えば、頭の表皮を動かす事でした。また、認知症を防御する方法は、前にも言ってますが、刺激のある社会的活動、運動、美味しい食事の3種類です。社会的活動で喋る事、新しい事にもチャレンジする事、仲間と外食も良いでしょう。必ず頭に入れておいて下さい。


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